叶わなかった思い

14歳の時に出会ったんです。その後の4年間ずっと思い続ける相手に。中2になって新しい教室に入ると、窓際に座っていたんです。優しい顔立ちの彼に一目で恋をしました。
なんとか彼と仲良くなりたいといろいろな算段をしました。友達に席を変わってもらって隣の席を確保したり、「バイバイ」が言えるように帰り道待ち伏せをしたり、バレンタインにチョコレート、誕生日、クリスマスとプレゼント作戦に出たり、という具合に、ほんとうにいろいろな策でハートを射止めようとしたのですが、どの策にも全く動じてはくれませんでした。
高校生になっても思いは積もるばかりでしたが、そんな時に私を好きと言ってくれる人は現れ、私の心は揺らいで、好きでもないその人と付き合うことにしました。内心、そうなったらヤキモチをやいてもらえるのではという気持ちがありました。
そんな時に二人で話す機会に遭遇し、「どうして私じゃダメなの。」と思い切って聞いてみました。彼の返事で完全に諦めることとなりました。「僕でなくてもいいじゃん。」
今考えてもあの時のガッカリ感は本当にきつかったです。エステタイムの割引とキャンペーン情報はこちら